| デジタルレントゲンの最大のメリットは、少ない被爆線量で鮮明な画像が得られることです。従来のレントゲン撮影法よりも最大1/10の線量でクリアな画質です。しかも現像の手間が必要ないので、画像はほぼ瞬時に見ることができます。作業時間の短縮は、即診療時間短縮につながります。現像液などの廃液も出ないのもデジタルのいいところで環境にもやさしいのです。 | ![]() |
| 次のような治療ができます。安全かつ痛みの少ない治療が可能になりました。 |
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●虫歯治療レーザーを当てることによって、虫歯が蒸発して、さらに歯の表面が硬くなり虫歯になりにくい状態にすることが期待できます。特に初期虫歯には効果的です。 ●知覚過敏知覚過敏の原因となっている、歯の根元付近の象牙質に、レーザーを当てると、内部へ刺激を伝える通り道を機械的に塞ぐことができるため、知覚過敏が解消されることがあります。 ●口内炎レーザーを照射すると痛みが和らぎます。翌日から数日で改善します。 ●歯茎の形を整える歯ぐきを切開したり、形を修正するときなどに用いられる。歯肉の黒ずみ(メラニンという色素)をレーザーによって綺麗にすることができます。 ●歯周病の炎症を落ち着かせる歯茎が腫れた時に、歯周ポケットにレーザーを照射すると歯周病菌などが減少し、内部に溜まった膿が出やすい状態になるため、腫れが落ち着きやすくなります。傷ついた組織・細胞の再生を促す作用もあります。 ●根の治療歯の根の内部にレーザーを当てると内部の細菌が減少したり、内部の乾燥などもできるため、根の治療に役立ちます。 |
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| 小型のCCDカメラで口腔内を撮影し、モニターに映して見ることができます。高性能CCD(41万画素)と高輝度LEDにより明るく、色の再現性や画質も優れています。 | ![]() |
| 使用した器具は洗浄した後に、高圧蒸気滅菌器という装置を使用して滅菌します。これは121℃、2気圧で、20分間の器具の滅菌を行います。医療機関でもっとも良く行われている確実な滅菌法です。 化膿球菌やMRSA、 B型肝炎ウイルス、AIDSウイルスなどはこの高圧蒸気滅菌を行うことにより死滅します。治療で使用した金属製の器具は全てこの滅菌法を使用します。滅菌バッグに入れた状態で滅菌し治療直前に開封します。 ※非耐熱性の器具はグルタラール製剤による薬液消毒しております。ほぼすべての微生物を死滅させることのできる高水準消毒薬です。刺激の強い薬剤ですがガスの蒸散を最小限に防ぎ安全に留意しております。使用後は多量の水または滅菌水で洗浄しております。 |
| 患者さまの体の状態を把握するために生体情報モニタを使用しております。これによって血圧、脈拍、酸素飽和度の数値を処置開始から終了までを客観的にとらえることができます。安心できる治療につながります。 | ![]() |































